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Class 15

山 際 翔太朗

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株式会社ビズリーチ(Visionalグループ)&キャリアコンサルタント

山 際 翔太朗

Shotaro Yamagiwa

2006年4月ー2020年9月
アイ・ケイ・ケイ(株)人事戦略イノベーション室/室長
2019年9月ー

国家資格キャリアコンサルタント
2020年10月ー

福岡大学非常勤講師
2020年10月ー

株式会社ビズリーチ

どんなことをしている人?

この国の未来のために、「キャリアのインフラ」を創る

新卒で入社した会社に14年在籍。支社長、海外事業、新規事業、人事に携わる。人事領域においては組織の立ち上げなどを含め責任者として人事全体の戦略を約10年間管掌。 一方、地方や若者の「可能性」に魅了され、地方から社会にイノベーションを起こすべく新たなキャリアを歩みだす(37歳にして初めての転職)。現在は㈱ビズリーチに在籍。同時に人事顧問や非常勤講師、自治体との連携を通じて次世代のキャリア支援、企業再生、地方創生に関わる。

人生での一番の「失敗談」とは?

つまらない意地とプライドが、組織を崩壊させる

私は24歳の時に最年少支社長になりました。ただ、ここからが悲劇のはじまりでした(笑)。

たいした実力もないのに「とんでもない勘違い」をしていたのです。組織は崩壊し、離職者は増え続け、トラブルは続き、最終的に業績もがた落ち。今も塗り替えることのできないワースト記録を生み出したリーダーでした。自信も失い、重要な会議に出席することは当時の私にとって最も嫌
な時間でした。

すべての原因は「つまらない意地とプライド」によって自分の現在地を受けるいれることのできない臆病な自分自身の存在でした。小さな世界で満足していた10代から、現実をしった20代。そのことを本当に気づき、自分の在り方を見つめ直すまで3年ぐらい掛かりました。

受講者へのメッセージ

出会いが視座・視界を変え、生き方に「エッジ」を効かせる

人生は何が起こるかわかりません。私自身、今歩んでいるキャリアなんて全く想像していませんでした。私は現在37歳の新入社員であり第2のキャリアを歩み始めたばかりです。大きな転機は自分の人生に違和感を感じたときです。だれでも生きていく中でちょっとした違和感を感じ始めること
があるはずです。「このままで良いのだろうか」と。もし自分の人生に違和感や可能性を感じているのであればその感覚を是非大切にしてもらいと思います。そして、出会いの質を人生のKPIに置くことで視座・視界を意図的に変えてみる。人生100年時代はまさに人的ネットワークの時代です。

私自身は偶然の出会いが必然の出会いに変わり、生き方によりエッジを効かせることが出来ました。

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